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ログの入手先

ログを入手するのにはどうすれば良いのか?自分でサーバーを立てていれば問題なくアクセスログを見る事ができますが、レンタルサーバーの場合(ほとんどの人が該当すると思います)はどうすれば入手できるのでしょう?

実際にログを入手する場合には、まずサーバー管理会社へ「ログの保管場所」の確認をするのが一番てっとり早いのですが、パソコンの知識がある人ならFTPソフトを利用してログをダウンロードする方法もあります。

おおくのレンタルサーバー会社では精度の差は多少あってもログ解析ソフトも組み込んだ状態でサーバーを貸し出しているのがほとんどです。

その場合は利用しているレンタルサーバーのマニュアルに沿って操作を行えば容易にログを見る事ができます。

サーバーの状態に対応も違いますが、大抵のサーバーではログを「.zip」、または「.gzip」方式で圧縮して保存していますので拡張子にこれらがついていればログファイルと考えて良いでしょう。

また、圧縮に関しては毎日行うものや毎週、毎月という形で圧縮するなどサービスによって対応も違いますので注意が必要です。

修正の目的

ホームページを修正する目的は用途によってさまざまかもしれませんが、このサイトではアクセスログで得たユーザーの行動からページビューを増やすためという目的に限定します。

アクセスログを使う事でサイトに訪れるユーザーの行動を把握し、キーワードを最適化してページビューを増やすことが可能な事を当サイトで説明してきました。

修正を行うことでサイトの目的、カラー(個性)がよりハッキリと明確になってきます。明確なサイトこそユーザーが求める情報を発信でき、リピーターを多く生む要因となります。

何度も書いていますが、アクセスログから読み取ったログ情報からキーワードを最適化しページに反映させることで「その商品、その情報」を探しているユーザーへの求心力が増していきます。

アクセスログからキーワードの効果を検証し、効果のないキーワードを作り替え検証し直す。一見すると地味な作業の繰り返しですが効果は必ず現れます。

こうしてデーターの検証から修正を繰り返えせば、今後あらたなコンテンツを作り出す時に効果の出やすい情報記事の作り方、商品ページの作り方で無駄な作成時間を使う事なく効果の期待できるページを作成することが可能となります。

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